
勉強のやる気が出ない人へ!やる気を起こす簡単な勉強法
やる気が起きないときは、まず「小さな勉強」から!
今回は、勉強のやる気を起こす方法を1つ紹介したいと思います。
「勉強しなければならないのは分かっているけれど、どうしてもやる気が起きない……」
そんな経験が、みなさんにも少なからずあるのではないでしょうか?
実は、やる気を出すためには、まず脳を動かして「勉強モード」に切り替えることが大切です。
まずは「今日やること」を書き出そう!
脳を動かすために、まずは今日やることや、できるようになりたいことなど、簡単な目標を書き出してみましょう。
例えば、
「社会の歴史でもっと点を取りたいから、今日は歴史を勉強しよう。鎌倉時代はほとんど覚えていないから、教科書やワークの太字の語句をまずは5個覚えよう。」
こんな感じでOKです!
最初から細かい計画を立てる必要はありません。
「今日はこれをやろう!」
ということを、大まかに書き出してみましょう。
何をするのか考えたり、実際に手を動かして書き出したりするだけでも、少しずつ脳が動き始めます。
最初は「簡単なこと」から始めよう!
ここで大切なポイントがあります。
それは、
「何から始めるか」
です。
「今日は勉強したくねぇ~……」
という日に、いきなり難しい問題や大量の勉強を始めるのは、とても大変ですよね。
そこで、最初は簡単に取り組めることから始めてみましょう。
例えば、
・計算問題を少し解く ・英単語を5個覚える ・教科書を少し読む ・教科書の内容をノートにまとめる ・漢字をいくつか練習する
など、
「これならできる!」
と思えることから始めてみてください。
小さな「できた!」が次のやる気につながる
例えば、最初に歴史の語句を5個覚えたとします。
「よし、5個覚えられた!」
この小さな達成感が大切です。
すると、
「5個覚えられたから、次は7個覚えてみよう!」
「もう少しできそうだから、別の教科もやってみよう!」
というように、次の勉強につながっていきます。
最初から「2時間勉強するぞ!」と意気込む必要はありません。
まずは、できることを1つやってみる。
それが、勉強を始めるきっかけになります。
やる気が出るのを待つのではなく、まず動いてみよう!
「やる気がないから勉強できない……」
そう思って諦めてしまうのは、もったいありません。
やる気が出るのを待つのではなく、
まずは小さな勉強を1つ始めてみる。
それだけでも十分です。
やる気を出すのに、成績は関係ありません。
今日、どんなに小さなことでも、
「できた!」
を1つ作ることが大切です。
まずは、今の自分にできることを何か1つやってみましょう!
その小さな一歩が、きっとみなさんのプラスになりますよ☆
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